“パワー圧力”で甘みをアップ!〜象印・極め炊き
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象印・真空内釜圧力IH 極め炊き |
■パワー圧力
今までの圧力炊きとの違いは、沸騰前の工程にあります。従来は、ご飯を炊く極意である「はじめチョロチョロ中パッパ」の中パッパ工程では、圧力がかかっていませんでしたが、今機種から加圧が可能になりました。これにより、米のα化が始まる70℃から1.15気圧で加圧することで、デンプン粒を分解して甘みを増量し、うまみを徹底的に引き出せるようになりました。
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| 沸騰前から加圧することで、甘みをアップ! |
■真空遠赤釜+遠赤セラミック内ぶた=全面遠赤炊飯
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| 真空遠赤釜+遠赤セラミック内ぶたで、全面遠赤炊飯を実現 |
■タッチパネル
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| 普段は消えている(上)のでスッキリしていますが、使用時には光で浮かび上がるタッチパネルキー(下) |
★ガイドの注目ポイント★
前面に主張していませんが、人工知能を搭載している点に注目。外気温・水温・炊飯量など、様々な条件の違いを判別し、予熱から保温まで火力や時間を最適に自動調整します。一年を通しておいしいご飯がたけるのは、この人工知能のお陰です。最近の炊飯器は、本当に賢いんですね。
★試食の感想★
今回は、1升炊きで3合を炊いた影響もあるかもしれませんが、お米の表面に水分が多く残った感じで、やわらかめの炊き上がりとなりました。粘りも少なめで、あっさりしてします。パンチのあるご飯より、ソフトなご飯を好きな人向き。
【参考サイト】象印・ニュースリリース
今年の炊飯器・各社の最上位機種は、軒並み10万円に近い金額となりました。しかし、どれを買っても損は無いと思わせてくれる素晴らしい出来で、全機種を食べ比べたガイドでも、迷ってしまう程です。炊飯器の基本である、炊きたてご飯の味は甲乙つけがたいおいしさですので、保温時間・炊き分けメニューの豊富さ・操作性の良さ・調理機能などなど、自分が一番こだわる点を重視して選ぶのもいいかもしれませんね。
また、他社の炊飯器についても、その特徴や試食の感想を記事にまとめています。よろしければ、お買い物の参考にして下さい。
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