おもてなしとお料理上手の聡明なスズキさんなら大丈夫ですよ!料理もインテリアもおなじこと、こんなふうに考えて見て下さい。今日の献立は日本料理、イタリア料理、フランス料理、中華料理?決して中華料理とフランス料理を食卓に同時にのせませんよね!お好きなスタイルやこだわりのアイテム、インテリアのテーマを一つに決めましょう。
ベースのテーブルはお部屋、食器はソファーやカーテン、家具などに、食材は照明やクッション、絵画、インテリア小物に見立ててください。どんなおいしい料理もテーブルや食器が汚れていたら台無になってしまいます。汚れている食器にお料理を載せる人はいませんね!まず、お部屋の片づけと掃除を心がけましょう。綺麗にお片づけができるセンスがあればインテリアは80%合格です。
“ここが大切!”
シェフはあなた!食材をどんなふうに料理するかはあなたしだいです。残念ながらインテリアにはレシピはありません。感性を磨いてください。これはだれも教えてくれません。どこにいても心を打つ美しいデザインや気に入ったモノがあったら、よく観察してください。どのラインが好きなのか、肌触りや、テクスチャー、素材(金属、木製、レザー、プラスチック)など、身近に置きたいモノの“色・形・素材”の三つのポイントをよく吟味して、意識して見分ける習慣をつけましょう。
インテリア上手になるに、はあなたが好きなモノを見つけだし、意識的にこだわる必要があります。こだわりが気持ちよいと感じる空間にしつらえれば、そこに居心地のよい空間ができあがります。和風味なら、低めの家具にスダレやのれん、和紙の照明に藍染めのクッション、なじみやすく簡単ですね。エスニック料理風なら和風をベースにアジアンテイストと涼しげなグリーンを入れればできあがりです。本格的な中国料理風をお望みの方は、シノワズリ(中国様式)の家具を調達すればばちっりです。






