1位 仕事関係 14.31%
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| 景気回復とともに、仕事のストレスも減少していくだろうか・・・・・・? |
特に多いのが、「仕事がはかどらず、時間ばかりが過ぎて行くとき」という回答でした。
●「時間が経過してもはかどっているときは大丈夫ですが、時間ばかりが経過して思うようにはかどらないときは、絶望的なキモチになります」(40代男性・北海道)
●「仕事が思うように進まないときは、自分の責任だけでない場合が多く、どうしようもない思いがかえってストレスになる」(30代男性・大阪府)
また、「チームワークゆえのストレス」に関する回答もたくさん寄せられました。
●「誰か1人がちゃんと自分の仕事をこなせばうまくまわるのに、それをしない人がいるとストレスを感じます」(30代女性・東京都)
●「迷惑をかけた相手の怒りや視線が気になり、胃が痛くなる。逃げ出したくなる」(30代女性・茨城県)
仕事関連のストレスには、2位の「人間関係」、4位の「イヤな上司」、6位の「思い通りにいかないとき・予定外の対応」、7位の「通勤電車・満員電車」、8位の「時間に追われる時」とも関連しますので、トップ10のうちなんと6つが仕事に関係するストレスと考えられます。
日本では93年に失業率が有効求人倍率を下回って以来約10年もの間、働く人は雇用調整の不安におびえてきました。また、人員削減により一人当たりの仕事量が増え続け、過重労働に苦しむ労働者の悲鳴も聞こえてきました。
これらは、98年より2006年の現在まで8年間も自殺者3万人台が続いていることと深い関係があります。社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所のアンケート調査によると、残業が月に60時間を超すと、自殺を考えたことのある人の割合が急に増えるという結果が明らかになりました。
景気回復が本格的に広がり始めたのは、ここ2〜3年のこと。この景気回復の波とともに、働く人のストレスが減少していくといいのですが・・・・・・。
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