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| 最低預かり資産は… |
三菱UFJ信託銀行「資産運用口座(ラップ口座)」(番頭さん)。
●みずほ銀行
みずほ銀行は、2006年5月1日より、みずほフィナンシャルグループの新光証券に取り次ぐ証券仲介業を利用してラップ口座に参入。こうした形態での参入も初めてのケースです。みずほ銀行が証券仲介業務を通じで販売するのは、新光証券の「新光資産運用ラップ口座」。みずほ銀行コンサルティング業務部PB(プライベートバンキング)室のみでの取扱いで、各営業店では取扱わないそうです。最低契約金額は2,000万円と、これまた安いような高いような。
みずほ銀行 証券仲介業務による「新光資産運用ラップ口座」の取扱い。
●三井住友銀行
三井住友銀行は2006年度下期をめどに、証券仲介業務を通じて大和証券のラップ口座「ダイワSMA」の提供を開始するとのことです。最低契約金額はなんと10億円の予定だとか…。大和証券のラップ口座よりかなり高め。銀行からの紹介顧客が急増してサービスの質が低下するのを防止するためとのことで、当面はこんなとんでもない金額が「最低」額。
三井住友銀行 証券仲介業務による「ダイワSMA」の取扱い。
う〜ん、さすがプロによるおまかせ資産運用商品は、最低契約金額も半端ではないですね。大口定期のかなり上を行っています。ATMや振込み時の数百円の手数料をセーブしましょう…といった記事を書いてる一方で、今回はとってもビッグなトピックスでした。このラップ口座なるものは、やはり富裕層向けのスペシャルVIPサービスといったところです。こうしてリッチな人がさらにリッチになっていく…のですね???







