【5】底の部分を表から縫い合わせ、縫いしろを5mm程度に裁ち落とし、バイヤステープで包んで縫います。
【6】折り畳み用の紐を作ります。バイヤステープを35cmほどに切り、縁を縫い合わせてひも状にし、縦2つ折りにして3箇所ほど縫い合わせます。
【7】バイヤステープで口をぐるっと始末します。途中【6】で作った紐を中心に縫い込みます。
【8】表がえしてボタンを縫い付けます。布地が薄い場合は裏に補強布を当てるか裏ボタンを付けてください。
※ポケットを付けたい場合は【2】の工程の時に【1】で裁ち落とした余り布を2つ折りにし、口(わの部分)を2cmほど折り返して縁にレースなどを付け、バッグの表中央に縫い付けます。
折りたたみ時は、内側に付けた紐をぐるっと巻いてボタンにとめればコンパクトになり、携帯に便利ですよ。またこの紐は、中に荷物を入れた後袋の口をとめるためにも使えます。
今月1日にレジ袋の削減をはじめとする「
改正容器包装リサイクル法」が施行されました。これに伴い、すでに一部のスーパーや地域ではレジ袋が有料化しましたが、まだ有料化していない地域にも今後有料化の波が押し寄せることになるでしょう。
これからの時代は使って捨てるだけのレジ袋なんてナンセンス。ましてやお金がかかるならなおのことレジ袋なんて貰いたくないですよね。節約と環境負荷を押さえる両方の意味で、やはりこれからは自前のエコバッグを持ってお買い物に行くのがスタンダードになりそうです。
皆さんもお手製のエコバッグで、お洒落にレジ袋を断わっちゃいましょう♪
おまけ
今回ご紹介した折りたたみ式のエコバッグの作り方のPDFファイルもご用意しました。ガイドが書いたヘタな絵入りですが、よろしければ印刷してご利用下さい。
折りたたみ式エコバッグの作り方(PDF)
【関連リンク】
100円グッズで素敵な雑貨作りシリーズ家庭ゴミ有料化に対抗する5ヶ条レジ袋有料化?100円マイバッグ徹底比較!
この記事の内容は2007年04月15日現在のものです。

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