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鍋焼きスポンジ ![]() ■材料1■<20cm鍋><計量カップ使用> ![]() ・卵......4コ ・薄力粉.........120g(1カップ+大さじ2強) ・砂糖.........110g(1カップ) ・牛乳.........大さじ2.5(40cc) ■材料2■<18cm鍋><米の計量カップ使用> ![]() ![]() ・卵......3コ ・薄力粉.........95g(米のカップで1杯)左の画像 ・砂糖.........90g(小麦粉より少なめ・大さじならきっちり10杯)右の画像 ・牛乳.........大さじ2 ■作りかた■
1.小麦粉を金のザルに入れてふるう。(新聞のチラシを利用するとよい。) 砂糖を量る。牛乳を量る。2.鍋にバターを(サラダ油でも可)塗り、小麦粉を薄くはたき、余分な粉を落とす。
3.ボールに卵をいれて軽くまぜ、砂糖を加える。別のボールに風呂の温度位の湯を入れて、その上に卵のボールを重ねて泡立てる。
卵が温まったら湯から外して更に泡立てる。泡だて器を持ち上げて生地をたらして「のノ字」が書けるくらいまでしっかり泡立てる。
4.粉をもう一度ふるいながら加える。
泡だて器をゴムベラに持ち替えて、ボールを回しながら、底から向こう側にすくい上げるようにさっくり混ぜる。5.牛乳を40℃位に温めて加え、全体をなじませるように混ぜる。
6.鍋に流し入れる。ぴったりの蓋をする。丼をかぶせて重しをし、蓋が動かないようにする。
7.ガスコンロに火をつけて、強火にする。そこに鍋を上げる。火が鍋の高さの中間までを包むようにして(取っ手を焼かないように注意!)15〜20秒間後、鍋の側面が熱くなったら、極とろ火に落とす。
8.とろ火で20分間ほど焼くと、最大限膨らむ。この膨らみをどれだけ維持できるかで出来不出来が決まる。
水滴が落ちると縮むので、鍋を絶対動かさない、蓋をあけない。
9.これが24分間焼いたケーキ。仕上げは完全に冷めてから。
10.冷ましてる途中で 一度裏返すと平らになる。ひと言 最大限に膨らんだらもう焼けてるので、そのまま2〜3分焼き続け、後は神に祈って蓋をあけ、すぐに取り出すこと。 たとえ失敗して、へなへな萎んでしまったとしても、十分美味しいので、へこたれずにもう一度チャレンジして下さい。成功したら、次は牛乳を溶かし バターに替えて作ってみましょう。 仕上げは次のページへ! ■ 昨日紹介したのは「十一月のお弁当」 レシピはこちら!
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1.小麦粉を金のザルに入れてふるう。(新聞のチラシを利用するとよい。) 砂糖を量る。牛乳を量る。
3.ボールに卵をいれて軽くまぜ、砂糖を加える。別のボールに風呂の温度位の湯を入れて、その上に卵のボールを重ねて泡立てる。
卵が温まったら湯から外して更に泡立てる。泡だて器を持ち上げて生地をたらして「のノ字」が書けるくらいまでしっかり泡立てる。
4.粉をもう一度ふるいながら加える。
泡だて器をゴムベラに持ち替えて、ボールを回しながら、底から向こう側にすくい上げるようにさっくり混ぜる。
6.鍋に流し入れる。ぴったりの蓋をする。丼をかぶせて重しをし、蓋が動かないようにする。
7.ガスコンロに火をつけて、強火にする。そこに鍋を上げる。火が鍋の高さの中間までを包むようにして(取っ手を焼かないように注意!)15〜20秒間後、鍋の側面が熱くなったら、極とろ火に落とす。
8.とろ火で20分間ほど焼くと、最大限膨らむ。この膨らみをどれだけ維持できるかで出来不出来が決まる。
水滴が落ちると縮むので、鍋を絶対動かさない、蓋をあけない。
9.これが24分間焼いたケーキ。仕上げは完全に冷めてから。
10.冷ましてる途中で 一度裏返すと平らになる。





