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五穀のレシピ Vol.2
秋香る、五穀のライスコロッケ
五穀ごはんにひと手間加えておしゃれなパーティ料理に。今回は「スピードレシピ・料理」ガイドの野口英世さんに、秋の食材を使ってできる五穀ライスコロッケを紹介していただきました。残った五穀ごはんを使ってもOK!
text:Minako Kume/photo:Kunio Kanada/ styling:Keiko Sakuma

スピードテクで秋の食材をおいしく食べる

秋は目にも舌にもおいしい食材が豊富な季節。店先に豊富に並ぶ食材を見ると思わず手が伸びてしまいます。とはいうものの、下ごしらえが大変な食材も多く、料理をするのはひと苦労。

「くりやギンナンなどは皮をむくことを考えると使うのをためらってしまいがちになりますが、専用の皮むき器を用意しておけば、驚くほど早く作業が進みますよ。おしゃれなキッチングッズがあると料理のモチベーションも上がりますから、ぜひ揃えてみて」と野口さん。

また、調理をスピーディに済ますためには、電子レンジを上手に活用することもおすすめです。

「たとえば、今回紹介するライスコロッケでは具材と五穀ごはんをフライパンで炒めていますが、サツマイモとバターをボウルに入れて電子レンジにかけた後、五穀ごはんとその他の具材を入れて混ぜるだけでもOK。また、フライの衣付けは小麦粉と卵を別々に付けるのではなく、最初に小麦粉と卵を合わせた衣を作ってしまえば行程が一段階省けますよ」。
「秋はおいしい食材がたくさん出回る季節。便利なグッズを利用すれば、手間を省いて料理できます」と野口さん
秋の香りたっぷりの五穀ライスコロッケ
1 サツマイモ1/4本、クリのシロップ漬け3〜4個、モツァレラチーズ1/2個は賽の目切りに、マッシュルーム1/2パックは3〜4cm幅にスライス、パセリ適量はみじん切りに。サツマイモは水にさらしておきます。
2 フライパンにバター10gを溶かし、サツマイモを炒めます。サツマイモが黄色く色づいてきたら、マッシュルームと五穀ごはん1合を入れてさらに炒め、最後にクリを入れます。塩・コショウで味付けし、生クリーム大さじ1/2を加えてさらに炒め、最後にパセリのみじん切りを混ぜます。
3 2がほどよく冷めたら、中にモツァレラチーズをいれてお団子状に丸めていきます。ごはんがぱらりとしがちなので、ぎゅっと固く握るのがコツ。衣はパン粉のほか、コーンフレークやそうめん、ココナッツ、アーモンドなどお好みで用意して。
4 サラダ油を170度まで熱し、3を揚げていきます。表面がこんがりきつね色に色づいたらできあがり。
完成
さっくりとあがったライスコロッケ。中からはトロ〜リと溶けたチーズが顔を出します。ライムをキュッと搾って召し上がれ

ライスコロッケはカジュアルパーティにぴったり

ころんとした形がかわいい五穀ライスコロッケは、食べやすく見た目も個性的でカジュアルパーティの主役としてぴったりの一品です。大きなお皿にうずたかく豪快に盛りつけるのもいいですが、今回はシンプルなスパイス皿を利用してスタイリッシュに盛りつけてみました。

テーブルコーディネートは豊穰の秋をイメージさせる暖色系で。ストライプのテーブルクロスにストライプのナフキンを合わせ、明るいイメージに仕上げてあります。ストライプ同士のコーディネートでも、色味を合わせればうるさくなりません。食器は白でシンプルに。すっきりと清潔感ある印象になります。

子どもが多いパーティなら、ライスコロッケを少し小さめに作り、かわいい楊枝などをさしてサービスしても楽しいでしょう。トマトソースやホワイトソースなどを添えても、味のバリエーションが楽しめます。余ったらラップとリボンなどでラッピングをして、おみやげとしてゲストに持って帰ってもらっても喜ばれます。
五穀ごはんとサツマイモやクリなど秋の味覚のバランスが絶妙。香ばしくすっきりとした味わいの爽健美茶[五穀]で食も進みます
秋の味覚をプレゼント! ミセスに贈る、旬のこだわり食材


提供:日本コカ・コーラ株式会社
掲載期間:2008年9月24日〜10月6日 【PR】

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